Updated 2026年4月10日

このステージで学べること

画面で使わない情報でも API で返してしまうと、漏えいにつながることを学べます。

脆弱版で起きること

  • 不要な内部情報までレスポンスに含めてしまう
  • 表示していなくても取得できる状態になる

修正版で確認すること

  • 必要な項目だけ返している
  • 内部データと公開レスポンスを分けている

ここを見ると分かりやすい

  • profile
  • ranking
  • レスポンス JSON の項目数

初心者向けのポイント

大切なのは「見せていない」ことではなく「返していない」ことです。

ヒント

  • 脆弱版のレスポンスで、画面に出ていない項目を探してみてください
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