Updated 2026年4月10日

このページは、Security Practice Arcade を初めて使う人向けの案内です。

難しいことを最初から全部理解する必要はありません。
まずは「脆弱版で何が起きるかを見て、修正版でどう防いでいるかを見る」だけで十分です。

この教材でできること

  • ゲームのスコア送信を通してセキュリティの失敗例を見る
  • 脆弱版と修正版を同じ題材で比べる
  • リクエスト、保存結果、レスポンスの違いを見る
  • 管理画面やランキング画面も教材として確認する

最初にやること

  1. アプリを起動する
  2. デモアカウントでログインする
  3. ステージ一覧を開く
  4. Stage 1 から順に見る

どの順番で学ぶと分かりやすいか

おすすめはこの順番です。

  1. Stage 1
  2. Stage 2
  3. Stage 3
  4. Stage 4
  5. Stage 5
  6. Stage 6

理由は、Stage 1 と Stage 2 が「サーバーが何を信用してはいけないか」を理解しやすく、後のステージの土台になるためです。

1つのステージで何をすればいいか

  1. まず脆弱版を開く
  2. ゲームや入力欄を使って送信する
  3. 結果がどう保存されたかを見る
  4. 次に修正版へ切り替える
  5. 同じような操作をして違いを見る
  6. 最後に解説を読む

どこを見比べるとよいか

  • 送信した内容
  • サーバーの判断
  • 保存された値
  • 返ってきたレスポンス
  • ランキングや表示の変化

初心者向けの見方

セキュリティの用語がまだ曖昧でも、次のように考えれば十分です。

  • 脆弱版: サーバーが信用しすぎている状態
  • 修正版: サーバーが自分で確認している状態

まず見るとよい補助ページ

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